指原莉乃「裸を見せることに抵抗がなくなってます」ズバリ本音で美女トーク (2/6ページ)
――じゃあ、もしもスマホが壊れたら一大事だ!
指原 少し前に落として液晶画面を壊したときも、もう、大パニックでしたよ!
――保護カバーを通り越すほどの衝撃だったんだ?
指原 いや、それが付けてないんですよね……。
――え、スマホがそんなに大事なのに?
指原 他人が聞いたらムカつく理由なんですけど、付けないのが私流って考えているんです(笑)。
――確かに、少しイラッとするかも(笑)。
指原 でも、最近気付いたんです。女性はスマホの画面が割れてちゃダメですね。
――どうしてですか?
指原 女の人のスマホが割れているのを見ると、ちょっとがっかりしませんか? それに、画面が割れているスマホを私がいじっているのをファンの人が見たら、夢がないなって。
――さすがのプロ意識ですね。それだけ一生懸命な指原さんですから、映画の声入れもかなり練習したんじゃないですか?
指原 仮のデモテープは繰り返し聞きました。私、基本はノリで何でもやっちゃうタイプなんですけど、今回は久しぶりにガチで練習をしましたね。
――じゃあ、スムーズにいったんですね!
指原 それが、めっちゃ難しかったです。演出家の方からもアフレコ中に「14歳ですから!」って100回くらい言われたんですけど、そのときの気持ちが思い出せなくて(苦笑)。
――え、14歳のときに何かあったんですか?
指原 それが、ネクラMAXだったんです(苦笑)。メガネを掛けてて前髪もセンターでガッチリ分けてて、脂っぽいからいつも顔がてかってて(笑)。
――ちなみに、しんちゃんと同じ5歳のときは?
指原 ちょっと屈折していたけど、まあまあ明るかったですね。