相手の感情まるわかり?マイクロソフトが感情を検出するメガネ型デバイスの特許取得 (2/2ページ)

髪の毛をいじるという行動ひとつでも、それがデート中ならば好意や関心を示唆する一方、仕事中ならば退屈さのポーズになりうる。このデバイスでは、こうしたコンテキストによって変わる意味を読み解くことまでを目指しているようだ。
面接や質疑といった1対1での会話で、あるいは大勢の前に立って行うプレゼンといった場面で、実用化されれば活用の場が広くなりそうなこちらのデバイス。人間の感情が対象になるため中途半端な精度では逆効果になりうる危険も孕んでいるものの、今後の発展が非常に楽しみな分野と言えるのではないだろうか。