ゴマすり野郎に負けない!職場で劇的に「評判を上げる習慣」5つ (2/2ページ)

Suzie(スージー)

「信頼できる上司にアピール」

「顧客との評判をよくする」

「分かる人には分かるので、そういう人を探す」

直属の上司以外の権力者にアピール! 顧客や取引先というのも影響力が大きいので、好き嫌いせず良い関係を築きたいですね!

■4:周囲に細やかな心遣いを忘れない

組織は人間関係。必要な時フォローしてもらうためにも日頃から環境を整えておきましょう。

「ミスを出さないように根回しをしておく」

「公平に親切に謙虚な姿勢を心がけて、良いイメージを持たれるよう努力している」

上司が悪くても意地悪がいても立ち止まらず、挨拶や簡単なフォローなど周囲への心遣いを重ねることで、根回しは有効になるし大きなフォローとして返ってくるのですね!

■5:業務をオープンにして危険回避する

成功の横取りや失敗を被せられないためにも、必要に応じて経過をオープンにしましょう。

「送信メールのCCに上長を入れる」

「事務職だが、営業や業務とは不明点を確認し、きちんと処理する」

第三者の目を効かすことで、ミスやすれ違いを小さいうちに発見し修正でき、また責任の所在を公明正大にします。

良い仕事をするだけでは正当な評価を得るのは難しいのが現実。やっぱり計算が必要なのですね。

計算というとイヤらしい印象を持ちがちだけど、ご紹介したやり方はどれも努力や高いスキルを生かしたもの。アピールは、不当な評価から身を守る術とも言えます。

ゴマすりや性別を生かして得ただけの評価なんて、長い目で見たらどこかでほころぶもの! 「うちの職場じゃ無駄」と諦めないで、ぜひこの記事を参考にしてアピールしてみてください!

(文/茶柱ズバ子)

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2014年3月27日(金)

調査対象:全国30代の男女計300名

「ゴマすり野郎に負けない!職場で劇的に「評判を上げる習慣」5つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、会社女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る