ジャンルそのものを確立させたゲーム10選 (4/8ページ)

Kotaku


■『Call of Duty 4 モダン・ウォーフェア』


Call of Duty』シリーズほど成功したFPSはありません。そしておそらく、現行のFPSで『モダン・ウォーフェア』の影響を受けていないものは無いでしょう。

今でこそ現代戦や近未来戦を舞台にしたFPSは多く、当たり前になっていますが、本作が登場するまでリアルな戦争ゲームと言えば、第二次世界大戦が舞台となるものがほとんどでした。現代戦強烈なシナリオは、FPSファンが待ち望んでいた内容で、大ヒットにつながりました。


■『ギアーズ・オブ・ウォー』


「カバーアクション」は以前のゲームにも使われていましたが、『ギアーズ・オブ・ウォー』は「カバーアクション」をベースにし、それを基準としたプレイスタイルを示した最初のTPSです。

開発したEpic Gamesは、この「カバーアクション」と「TPS」という要素を見事に組み合わせ、後に登場するTPSの見本となりました。もし現行機で「カバーアクション」のない3人称視点ゲームがプレイしたい場合、『ダーク・ソウル』シリーズをプレイするしかありません。

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