【元祖子役】あの見栄晴にキャバクラでの醜聞報道「5万円でひと晩どう?」

デイリーニュースオンライン

写真はオフィシャルブログより
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 芦田愛菜(10)、本田望結(10)らが連日メディアを騒がせた、昨今の子役ブームも終焉を迎えつつある中で、“元祖子役”ともいうべき男の醜聞が報道された。1982年の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』(テレビ朝日系)内で演じた役名で今も活動を続ける見栄晴(48)が、地元・東京府中市のキャバクラで厄介者扱いされているというのだ。

「府中の女は落ちない」

 近頃の見栄張のタレント活動といえば、趣味の競馬の知識を活かしたコメンテーターくらいのもの。自身のブログでも、日頃からレースの予想や、競馬中継の様子が書き綴られている。ところが5月13日発売の『週刊新潮』(新潮社)によると、その裏で市内のキャバクラ嬢に対して「5万円でひと晩どう?」などと誘いを掛けているのだという。

「記事では店外デート要求だけでなく、千円札をキャバクラ嬢の下着の中に突っ込むといった“オイタ”にも触れられています。見栄張は2007年に年下の一般女性と入籍、同年長女が誕生しているだけに、すわりの悪い話です。本人はその後、同誌の取材に『キャバクラで口説いても成果はないんだよ。誰も落ちないんだ、府中の女は!』などと釈明しています」(週刊誌記者)

 本人は徹底して否定しているものの、どうやら地元では見栄晴の夜遊びは有名な話のようだ。

「ギャル系の女性が好き」

 府中市在住の芸能プロ関係者は、こう語る。

「見栄晴は市内のキャバクラを点々と回っているようで、いろいろな店から『たまに来ますよ』という話が聞こえてくる。特にギャル系の女性が好きらしく、度々指名を変えてはひと通り誘いを掛けているようです。“お断り”されてもめげない。時期を変えて新たなギャル嬢が入店するのを見計らって、また一から口説きを再開するから、たいした執念ですよ」

 やはり地元の有名人とあって、その話は広く知られているようだ。前出の記者は、こう補足する。

「芸能人だからといって全員が羽振りよく夜遊びをしている訳でもありません。最近特に評判が悪いのが綾野剛(33)で、支払いはすべて取り巻きに任せて自分はずっと無口、という態度が批判を買っているようです。また、以前キャバ嬢お持ち帰りをフライデーされた山本裕典(27)も夜遊びを再開したようで、六本木や麻布の高級店で嬢を口説いている、という話が伝わってきます」(前出・記者)

 業務外の夜遊びくらいは多めに見てほしいところかもしれない。が、常に世間の目にさらされている芸能人だからこそ、多少見栄を張ってでも、粋なところを見せ続ける必要があるのかもしれない。

(取材・文/一樹守)

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