「ディズニー・マニア女子の生態」が話題に・・・男性の本音は?
「ディズニー・マニア女子あるある! 仰天生態30選」が、ネット上で話題を集めています。発表したのは、TDR30周年記念CD「ハピネス」を展開する、ユーキャン通販ショップ(株式会社ユーキャン)。熱狂的なディズニー・マニア女子を、男性は一体どう見ているのか、話を聞いてみました。
◆写真の度に立ち止まる、置いていかれた・・・悲しい記憶が蘇るまずは、ディズニー・マニア女子とデートして大変だった、と振り返る男性の意見を紹介します。
「元カノがディズニー・マニアでした。5分おきくらいに『写真撮りたい』とか『写真撮って』とか立ち止まるので、全然前に行けないんですよね。あるときは『ミッキー!』と叫びながら、置いていかれたことも・・・。その後はディズニー・マニアな女友達と行ってもらうようにしました」(30歳/営業)
夢の国へ入ると、ディズニー・マニア女子のスイッチはオンに切り替わり、テンションも変わってしまうもの、と覚悟しておきたいところ。
「合コンで知り合った女性との2回目のデートで、ディズニーランドを指定されました。まず、その子が年パス持ちだったことに驚きました。中に入ってからも、アトラクションに乗ろうとしないことにびっくり! ひたすらパレードやキャラクターの写真を、一眼レフで撮っていました。アトラクションにほとんど乗れないのは退屈でしたね」(29歳/メーカー)
仰天生態の一部には「撮影機材の総重量が20kgを越えることもしばしば」「本物の記者でさえ驚く性能のいい一眼カメラを持っている」なんてものも。
マニアの中でもそんな「ショー・パレード派」な彼女たちは撮影に命をかけているそうです。カメラ好きな男性なら許せるかも知れませんが、それ以外の男性はついていけないかも。
◆突き詰める姿勢を尊敬、ギャップ萌え・・・マニア女子にキュンとする男性も一方、ディズニー・マニア女子に好印象を抱いている男性も。彼らの意見を見てみましょう。
「ひとつのことを極める姿は尊敬に値します。自分には長年打ち込んできたことはないので・・・。ディズニー大好きな思いを、イタくならない程度に、むしろずっと貫いてほしいですね」(28歳/IT)
誰でもひとつのことを突き詰めるのは、なかなか難しいということを知っています。仰天生態の一部には「熱しやすく冷めにくい性格のためディズニー以外にも何かしらのハマり歴を持つ」なんてものも。そんな彼女たちを心から「すごいな」と感心する男性の気持ちもわかります。
「普段はしっかりしていて、仕事もできる彼女が、ディズニーランドへ行くと豹変します。童心に返ってはしゃぎまくる姿を見ると、いつもとのギャップを感じて、かわいいなと思いますよ。僕も耳を付けて一緒に盛り上がります(笑)」(32歳/編集)
オンとオフとのギャップ萌えはこんなところにもありました。好きなことに対しては、素直かつ本気で打ち込むのが一番です。マニアな姿もひっくるめ、すべてを受け入れてくれて、ときには一緒に楽しんでくれる男性と出会えると嬉しいですね。
(ライター/梅田マトン)