あなたのその夕飯は病気を招く!? 「メイン料理をランチに」切り替えたい理由 (2/2ページ)
3食のボリュームは昼>夜>朝という割合がベストです!
お昼は消化に時間がかかりそうな重いものを食べたとしても、とても消化の火が強い時間なので、現在夜ご飯で食べているようなものはお昼に変えてみてください。そして夜はできるだけ20時くらいまでに消化にやさしいものを腹八分目で食べるようにしてみてください。
現在朝ごはんを食べれていない方は、まずは起きてすぐに“さ湯”を飲み、自然とお腹がすくまではデーツやいちじく等のドライフルーツを食べるようにしてみてください。
そうすると自然と「お腹すいたなー」という感覚になっていくでしょう。
いかがでしたか?
まずは消化力を適切に戻し、自然とお腹が空くリズムを整えていきましょう。そうすれば、消化がよくなり、病気の原因も取り払うことができて病院とは無縁の人生になるかもしれませんよ!
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【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオ『Windhill』を2015年港区白金台に設立。また今年出産を迎える1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。