インド伝統医学のアーユルヴェーダで診る!「生まれ持った体質」で選ぶ子育て法とは? (2/2ページ)
変化を苦手としますので、1つのことを様々な角度から様々な方法で教えるというよりは、同じやり方で単調に教えた方が良いでしょう。
習い事も1週間に7個違うことをさせるのではなく、1つか2つに絞って深く長く継続させて習得するのに向いています。とにかく大切なのは周囲の子と比べて「何で遅いの?」などと怒ることはやめましょう。
あまり負けず嫌いというタイプではないので色々言われると「どうせ自分はできない人間だ」と思い込んでさらに行動ができなるかもしれません。とにかく根気よく、ゆっくり、じっくり見守っていきましょう。
このようにじっくり育て、カパ体質の良い部分がたくさん出てくると本当に優しく穏やかで、みんなに愛される存在へとなっていくことでしょう。
いかがでしたか?
子どもの体と体質のバランスを知ることによって、常に子らしい人間性の高い良い状態でいることができるようです。アーユルヴェーダでみる、子どもの特徴を捉えて子育ての参考にしてくださいね。
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【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を迎える1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。