進化した「Paper」に搭載された三種の神器が、あまりに万能過ぎると話題に!

アプギガ

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どうも、まさとらん(@0310lan)です!

iPadを「紙」のようにスケッチできるアプリ「Paper」が、大幅にバージョンアップしているのをご存知でしょうか?

以前に、すべての機能が「無料化」された事でも話題になりましたが、今回は新しく搭載されたツールが「スゴイ」と話題になっているのでご紹介します!


新ツール「三種の神器」とは?
今回のバージョンアップの目玉は、何と言っても3つの面白いツールが搭載された点です。
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あらゆる場面で活用できる「万能ペン」と、簡単に塗りつぶし作業ができる「塗りローラー」、特定の箇所をキレイに削除できる「カットバサミ」の3種類となっています。


まず、万能ペンに関しては、普通のペンとして文字を描いたり、スケッチなどにも利用できるモノです。
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しかし、使い方によって多彩なツールに変貌するのが面白いところ!


例えば、線を引いてから1〜2秒待った後に、指を離すと「矢印」が表示され、タップすることで簡単に「真っ直ぐな矢印線」を生成することが可能!
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もちろん、どんな形状の線を描いても、少し待ってから離すだけで多彩な矢印を作ることが出来るのです。
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図形を手描きすると、自動で認識されて補正される機能もあります。
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フローチャートや、ワイヤーフレームなどを描く時に重宝しますね。
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また、図形の上に、線を引っ張ってみると…
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ちょうど隙間の空間にだけ、矢印を生成することも可能!
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これらの機能が搭載されているおかげで、以下のように素早くチャートを描くことが出来るのです!
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さらに、描いた図形はタップしてしばらく待つことで、自由に移動させることもできます!
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「塗りローラー」に関しては、図形の内部をタップすることで、指定の色に一瞬で塗りつぶすことが出来るモノです。
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また、線を描くようになぞると、塗りつぶしながら図形を描くことも可能!
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「カットバサミ」は個人的に気に入っている機能で、削除したい範囲を描いてから…
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あとは、「ポイッ」とフリックするだけで削除完了です!
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これは、とても直感的で気持ちの良い操作だと思います。

このように、新しく搭載されたツールを使うだけで、今までと違うユニークなスケッチが描けるようになるでしょう!
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まだある、こんな機能の数々!
「Paper」で描いたスケッチは、ファイルに書き出したり、「紙」の書籍として受け取ることも可能になっています。
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「書き出し機能」については、パワーポイントなどのプレゼン用ファイルにしたり、PDFとしてDropboxなどへ保存することが可能です。
(※パワポ変換は、OneDriveアプリを経由します…)


また、面白いのが「書籍」として、アプリ内から注文することが可能になっている点です。
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1冊15ページの見開きタイプで、29ドルほどで注文できます。


「Paper」は、美しいスケッチが簡単にできることで知られているので、書籍にすることで欲しい人へ配ったり、販売したりするのも楽しいでしょう。
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もし、書籍にするのが面倒であれば、「Mix」というスケッチ共有サイトを利用するのもアリです。
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「Paper」で描いたスケッチを、そのままアプリ内からアップロードすることができ、世界中のユーザーとスケッチを共有することが出来るようになっています。

また、第三者のスケッチを流用して、新しいスケッチを描くことも可能なのも面白い点です。


今回は紹介してないですが、既存のツールも非常に使いやすいモノなので、新しいツールと組み合わせれば、無限の可能性を引き出せるかもしれません。
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参考までに、新しいツールを使ったデモ動画を掲載しておきますので、興味が湧いた方はぜひ視聴してみてください!



おまけ
最後に、iPadを使ってスケッチ…、ではなく、ゲームを開発できるアプリを合わせてご紹介しておきます!

【iPadだけで「アプリ開発&書き出し」可能な「Codea」にPC連携機能が搭載されて神アプリ確定!】
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2D・3Dゲームや、ツール系のアプリまで、幅広くiPad上で開発ができるスグレモノです。

専用のコードエディタと、多数のプログラムテンプレートを使って、誰でも簡単にプログラミングを楽しめるようになっています。
完成したプロジェクトは、Xcodeファイルに書き出しが出来るうえ、PCからプログラミングをして、iPadで結果を確認することも可能です!

開発にご興味ある方は、ぜひ一読くださいませ!


まとめ
iPadには多くのスケッチアプリがあるのですが、「Paper」でスケッチをしてみると、その感触が忘れられないくらい洗練されているのが分かります。

2本指で「円を描く」ようになぞると「アンドゥ」機能が使えたり、ピンチイン・ピンチアウトでスケッチを閉じたりする操作感も独特と言えます。

「Paper」は、思わず何かを描きたくなるアプリなので、みなさんも時間が空いた時に楽しんでみては如何でしょうか?


<参考>
「Paper」公式サイト

「Paper」アプリ


wirtten by まさとらん






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