月に1回の確認が大事!トラブルにならない共働き夫婦の家計管理 (2/2ページ)
簡単なことではありませんが、それでもひとつだけ、オープンにすべきものがあるといいます。
それは、お互いの貯蓄額もしくは貯金。家計全体でいくら貯まっているかを明らかにするということ。
具体的には月1回くらいの頻度で、おもに家計管理をしている側が、もう一方に現状を明らかにし、お互いに確認するといいそうです。
共働きの場合は天引き預金の通帳をつくり、お互いがそこに、たとえば収入の20%ずつ貯めるようにする。そして月に1回、「合計いくらあるか」を確認しあう。
これだけのことで、お金の最悪なトラブルを避けることができる。著者はそう説明しています。
(文/印南敦史)
【参考】