手汗用の制汗パウダー『farine(ファリネ)』があれば、初デートの時でも気軽に手をつなげるかも!? (2/3ページ)

では、普段からこうして気合いを入れて原稿を書いているとキーボードを扱う手のひらに汗をみなぎらせてしまう記者が試してみる。
■『farine(ファリネ)』は確かに、効果を感じられる
キャップをまっすぐ上に抜くと、登場するのはパフ。その奥にナノイオン微粒子で出来ているという粉末がある。大きめのパフ部分を叩くようにして、手のひらに当てる。そうするとほどよく制汗パウダーがまぶされるという寸法。

確かに粒子が細かい。出ているのかどうかわからないくらいだ。思い切り叩くと白い粉末が目視できた。つけると、確かに一気にスルスルとした感触になる! ベビーパウダーの類と似ているが、無臭だし、粉感が非常にミクロな印象。
キーボードを打つ指先が非常に軽快になる。粉をまぶす感覚ではあるけれど、乾燥するわけではないという微妙な質感は不思議に心地いい。ただそうした手汗オフの状態は、残念ながら長くは続かなかった。今回発見したのは、記者は左の手のひらの手汗が多いという事実。そこに対しては約10分程度で効果が薄れてしまった。