NASAが有人火星探査のアイディアを一般公募!壮大なミッションにかかわれるかも (2/2ページ)

FUTURUS

NASAは技術的な提案を募集している。その手法は、仮定、分析、データ、そして価値の根拠が示されたもので、提案書は、開発プロセス、試験方法、実行、運用方法などを含んだものでないといけないだろう。

提案書は、妥当性、創造性、簡便性、資源効率性、実現可能性や包括性、拡張性などにおいて審査される。興味があるひとは、下のリンクの、NASA Challenge: Space Pioneering – Achieving Earth Independenceのページをご覧いただきたい。

近年、政治的、社会的ムーブメントはソーシャルネットワークで活発になることが多い。そういう意味では、大きなミッションが、選ばれた一部の専門的なひとたちだけで行われるのではなく、一般のひとたちが直接かかわりやすくなってきたといえる。じっさいに、宇宙開発などはさまざまなジャンルのテクノロジーが融合しているはずなので、個別の専門ジャンルの技術者はNASAとはぜんぜんちがう場所にいることもじゅうぶんありえるだろう。こういった公募が、イノベーションをどんどん促進することになるかもしれない。

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