【子どもorマイホーム購入】どっちを優先?プロが教える「結婚後の賢いライフプラン術」 (2/2ページ)
考えがまとまったら、いつまでにどのくらいお金を貯めたら良いのか目標が定まりますから、貯蓄への意識が高まりお金が貯まるスピードも速くなります。
いかがでしたか?
マイホームは取得して終わりではなく、長期間にわたって返済が続きます。そして子どもの教育費も同時に貯めていかなくてはなりませんし、公立か私立かによっても、かかるお金は違います。
将来の収入がどれくらい見込めるのか、将来のライフイベントの支出はどのくらいになるのか、ライフプランをきちんと立てることが大切です。
金融広報中央委員会の『知るぽると』の生活設計診断では、住宅購入予定や生活費の数値を入力していくことでライフプラン診断を受けることができますので、このようなサイトを利用するのも有効です。
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【参考】
※知るぽると – 金融広報中央委員会
【著者略歴】
※ 福島佳奈美・・・大学卒業後、情報システム会社で金融系SE(システムエンジニア)として勤務し、出産を機に退社。結婚、出産、育児…と目まぐるしく変わる生活の中で、慣れない家計管理に頭を悩ませ、子育て中の2006年にファイナンシャルプランナー(CFP®)資格を取得する。保険、住宅ローン、教育費、老後資金などのお金に関する話を教わる機会はなく、知らなくて困っている人がいるのではないか、と思いFPとして活動することを決意。その後、子育てママ向けセミナー講師、幅広いテーマでのマネーコラム執筆、個人相談などを中心に活動。身近なお金の話を分かりやすく伝えることを得意とする独立系FP。二児の母。