女の勘に狂いはナイ!? 夫に浮気を問いただして「逆ギレ」したらクロな理由 (2/3ページ)
そうでなければ、マンツーマンのシチュエーションを作りだす必要はありません。
この女性の相談内容は決まって「最近カレとうまくいってなくて…」といった恋愛相談がメインです。この相談をすることで、後輩女性はいとも簡単にただの後輩から“女性”にランクアップするのです。
お互いに下心がある状態なので、夫と後輩女性の関係は思った以上に早く深まります。久々の恋愛の駆け引きに加え、“浮気”というスリルも加わり、どんどん夫は後輩女性との浮気にハマっていきます。
そうなると、夫はもはや浮気相手の女性にコントロールされている状態になります。とにかく異変を悟られまいと夫は必死になるため、ボロを出さないように家族と一緒にいることを避けるようになるのです。
■浮気したくせに「逆ギレ」、その背景には…
夫に浮気の疑惑があれば、その疑惑を確かなものにしたくなってしまうのが妻の心情です。
妻「先週の金曜日どこにいたの?」
夫「会社で仕事してたって言ってるだろ」
妻「そんなはずはないわ。その日、あなたが女性と一緒に歩いていたって言う人がいるのよ」
夫「誰だよ。そんないい加減な事を言うのは。人違いに決まってるだろ。」
このように、ほとんどの夫は逆ギレして、ウソをついたり、ごまかしたりしてと、みっともない態度を見せるため、妻は「なぜあの優しかった夫が……」と、大きなショックを受けます。
みっともない態度をとってでも、夫が浮気を認めようとしない理由は、“相手の女性に迷惑をかけたくない”という何ともマヌケな男心があるからです。
妻としては聞きたくないことですが、この状況では、妻よりも浮気相手の女性の方が守りたい対象になっているのです。先の“妻の違和感”の正体は、“夫が自分以上に大事にしているものがある”ことを察知していることなのかもしれません。
いかがでしたか?
女の勘は何よりも当たるとよく言われている通り、夫の浮気に関する直観はかなりの確率で当たっている、と筆者は思います。