なんと550円!実際にフランス人がよく飲むロゼワインって?【国内購入可】

上品な桜色をしたロゼワインをご存じでしょうか?
なんとなく甘そうに見えますが、爽やかで飲みやすいものもたくさんあります。
テーブルに出しておくだけで、その場の雰囲気が華やぎそうですよね!
ロゼの生産量が世界一のフランスには、美味しくてリーズナブルなものが多くそろいます。このため、ロゼワインはカジュアルに楽しめるワインとして人気があります。
国内では白や赤に比べると、ちょっぴりマイナーなイメージかもしれません。味やコスパもよくて美味しいのに、飲まないなんてもったいない……!
そこで、国内で購入できるロゼワインを「おもてなし・宅飲み」に分けてご紹介します。
【おもてなし編】盛りあがるスパークリング・ロゼ!

ロゼの中でも、華やかさのあるスパークリングは、おもてなしにうってつけ!
家に友人を招いたり、誰かの家に招かれた時にいかがでしょうか。
白のスパークリングワインを用意するのも素敵ですが、スパークリング・ロゼならワンランク上のオシャレさを演出できます。
ピンク色のシュワシュワが、その場の雰囲気をより一層華やかにしてくれますよ。

Photo by Amazon
オーストラリアのスパークリング専門メーカー「イエローグレン・ピンク」は、シックなボトルにPINKと書かれた文字がスタイリッシュ。
1本1,800円程度で、ほんのりした甘さで飲みやすいですよ。
アマゾンや楽天などネット通販で購入可能です。

Photo by ENOTECA online
続いて、国内でも有数のロゼワイン産地として知られる南フランス生まれの「エーグル・ノワール・クレマン・ド・リムー・ロゼ」。
シャンパンに匹敵する味と言われるクレマンですが、お値段は2,500円程度。
【宅飲み編】まずは550円で気軽に挑戦! 南フランスの上質ロゼ
ワインの有名なフランスのなかでも、地中海に面した南部は国内有数のロゼ産地です。
フランス人のように家飲みはもちろん、お天気のよい日の公園や真夏のビーチで、ロゼを気軽に楽しんでみましょう!

Photo by sweetsholic/バゲットサンドとロゼを持って、青空の下で楽しむ大人のピクニック
南仏のロゼはフルーティーで香りもよく、キリッとした味わいのものが目立ちます。
現地では食前酒として飲んだり、魚料理と合わせることが多いのですが、和食や洋食にもよく合います。
どうぞ気張らずに、日々の食卓に取り入れてみてくださいね。購入したら、飲む直前まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。

フランス国内では、化粧品メーカー「ロクシタン」で有名なプロヴァンス、その隣にあるラングドック=ルシヨン地域のロゼが広く飲まれていますが、日本国内でのチョイスは限られているようです。
世界的なワイン産地ボルドーのワインブランド「ムートン・カデ」から発売中のロゼなら、気軽に楽しめそう。ムートン・カデは、コスパのよいワインとして世界でもファンの多いブランドです。

Photo by ENOTECA online
そのロゼがなんと550円(187ml)! これなら、試してみようという気になりませんか?
アマゾンなどの通販サイトでは売り切れ続出のため、「エノテカ」のHPを覗いてみてください。
白か赤で迷ったら、ロゼも候補に入れてみてくださいね。初夏にぴったりの味ですよ。
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