【アラサーが転機だった!】海外で恋愛!結婚生活に漕ぎつくまで(まゆみ編)

オーストラリア、イギリス、フランスを舞台に暮らす3人の女性に、リアルな海外生活の声を聞いてみました。
今回は29歳のときにワーキング・ホリデー制度を利用して、オーストラリアへ渡ったまゆみさん(大阪府出身41歳・シドニー在住)のお話・中編です。
前編の「オーストラリアへ渡航を決めた理由」に続き、オージー(オーストラリア人)の恋愛観についてお話をうかがいました。
日本人女性は年齢に関係なく、モテます

オーストラリアは、それほど努力をしなくても出会いのチャンスが多いと思います。
とくにシドニーのような大都市では、出会いの場所もたくさんあります。
うれしいことに日本人女性は年齢に関係なく、とにかくモテます!
オージーに限らず、日本人女性に好印象を持つ外国人男性は多いみたいですよ。
わたし自身も35歳で結婚するまでは、オージーだけでなく、さまざまな人たちとの恋愛を楽しみました。
70代のおじいさんとデート!

親切にしてくれた70代のおじいさんからお食事に誘われたときのこと。
こちらは「いいおじいさんだな〜」と思って食事へ出向いただけなのに、先方はデートのお誘いと捉えていたようで、食後の展開を期待していたみたい。
オーストラリアでは年齢に関係なく、自由に恋を楽しむ風潮があるということを、このとき初めて知りました。
男性に誘われたときは年齢に関係なく、そうなってもよい相手かどうか考えるようにしましょう(笑)
ゲイもレズビアンも大歓迎!

近頃、国内でも同性カップルに対する認知度が上がっているようですが、オーストラリアでは当たり前のことです。
わたしが暮らしているアパートの隣にもゲイカップルが暮らしていますし、スーパーやカフェでも同性カップルが仲良くしている姿を見かけます。
シドニーは世界でも5本の指に入るぐらい、ゲイの多い街なのです。
当地では「Mardi Gras(マルディグラ)」と呼ばれる、世界最大級のゲイの祭典が開かれることでも有名。
毎年催される華やかなパレードを鑑賞しようと、世界中からたくさんの人が集まります。
移民が多く、多様な価値観が共存する社会だからこそ、ゲイの方々や私たち外国人にも寛容なのかもしれませんね。

おじいさんに始まり、フランス人ミュージシャンなど、国際恋愛を謳歌していたまゆみさん。
「そろそろ結婚を……」と考え始めた30代半ばに、日本語教師のアルバイトを通じて知り合った現地の男性と結婚。
現在はユーモアのセンス抜群の旦那さんと2人の可愛い娘さんと、シドニー郊外で暮らしています。
今年でなんと、オーストラリア生活は12年目だそうです!
次回の記事では「海外生活で楽しいことや、国際結婚の大変さ」を含め、シドニーの日常を伺ってみたいと思います。
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