【アラサーが転機だった!】私が海外で生活するようになるまで(オーストラリア・まゆみ編)

海外へ渡航する理由は、「語学を習得したい」「新しいことに挑戦してみたい」「国際結婚したい」など、さまざまです。
なかには「アラサーを転機に、海外生活を決めた」という人も。
30代独身女性の場合、初めから移住するつもりで渡航する人は少数派。海外生活をスタートしてから、方向性を決めるというのが大半のようです。
この企画ではアラサーで海外生活を始めた女性たちのリアルな体験談をご紹介します。
初回は29歳のときにワーキング・ホリデー制度(ワーホリ)を利用して、オーストラリアへ渡ったまゆみさん(大阪府出身41歳・シドニー在住)のお話・前編です。
どうしてオーストラリアへ?

大阪の商社でOLをしていたのですが、何か新しいことに挑戦したいと思って、29歳のときにオーストラリアのシドニーへ渡りました。
周囲にはワーホリを利用してシドニーへ来ているアラサー女性も多く、20代の子たちから「ギリホリ」(ワーホリ年齢制限の一歩手前ということで)と呼ばれていました。
言い換えれば、それだけシドニーへやって来たアラサー女性が多かったということ。今から約10年前のことです。
シドニーを選んだのは、英語を学習したかったから。貯金もそこまでなかったので、半年間で帰る予定を立てていました。
でも暮らしているうちに、シドニーもオーストラリアも大好きになってしまって……!
生活も楽しかったし、開放的な環境が素晴らしい。恋のチャンスが多いところも気に入りました。
最初は半年のつもりが「もっと長く居たい」と思うように。
そこでワーホリビザが切れる直前に学生ビザに切り替えて、もう1年滞在することに決めました。
学生時代はお金もそれほどなかったけれど、とても楽しい時間を過ごすことができました。
学生のときに、留学サポートのアルバイトを通じて知り合った同世代の日本人女性たちとは、今でも家族ぐるみのお付き合いをしています。
オーストラリアでは「恋人」がすぐにできる!

オーストラリアは、恋や出会いの可能性がものすごく多い国だと思います。
巷では「ワーホリ・恋の3枚切符」(ワーホリ期間中の1年間に、3回は恋をするという意味)とも囁かれているほど!
わたし自身も、バイト先や飲み会などで、男性から声をかけられる割合がアップしました!

語学やキャリアだけでなく、恋も手に入れられるとは、オーストラリアは魅力的な国のようですね。
次回の記事では、まゆみさんから「オーストラリア人の恋愛観」を聞いてみたいと思います。
年齢・性別に関係なく恋愛を楽しみたい方、どうぞお楽しみに!