自宅が恐怖の館に!開発中のスマホアプリ「Night Terrors」がマジで怖そう (2/2ページ)

FUTURUS

だが、リアルな映像や画像が使えるという意味でARはもってこいの技術。このゲームはその利点を最大限に利用しているといえよう。

ちなみに、お化けやどこかに隠れている少女は、よくあるCGではなく、実際に俳優さんを起用。その点もリアルな映像になる理由のひとつだ。

対応OSは、まずはiOS5以降でiPhone6ももちろんOK。将来的には、 Android 版やWindows Phone 版も制作予定だ。


■ 5ドルで恐怖体験が手に入る!?

『Indiegogo』でのキャンペーン期間は6月8日まで。目標額は70,000ドル(約835万円)。出資の最低額は5ドル(約596円)で、アプリが完成すればゲームを入手できる。

メニューには他にも、25ドル(約2,980円)でゲーム内の少女が自分の名前を呼ぶとか、150ドル(約18,000円)で自分の顔がお化けキャラクターとして登場、などもある。

はたして、出資額が集まり無事ゲームは完成するのか? クラウドファンディングの場合、出資してもプロジェクトが完成しない危険性もあるが、5ドルくらいなら試しにだしてみるのもいいかもしれないと思ってしまう。さて、あなたならどうする?

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