もう挫折しない!上達して確実にできるようになる4つのポイント (2/2ページ)
■ポイント4:自分を外から見てみる
上達のためには反復練習が不可欠ですが、その結果を注意深く見て、いまの練習法や学習法にフィードバックすることが重要。
練習や学習の効果と実効性を、「もうひとりの自分の目」で、そのつど振り返ってみるのが大切だという考え方。「気づくこと」「振り返ること」が、質の高い練習につながるということです。
第3章では、著者がインタビューしてきた各界の達人たちが教える「上達のヒント」も紹介されています。全体を見ても実践的な内容なので、なにかを上達したい人は読んでみて損はないと思います。
(文/印南敦史)
【参考】
※北村勝朗(2015)『300人の達人研究からわかった 上達の原則』CCCメディアハウス