そうだ、台湾に行こう!エロ過ぎるアルバイト“檳榔売り”とは?

Amp.

そうだ、台湾に行こう!エロ過ぎるアルバイト“檳榔売り”とは?

『檳榔(ビンロウ)』って知っていますか? 台湾で嗜まれている嗜好品なのですが、その売り子のネーちゃんのファッションがエロいと世界の殿方を夢中にさせているようです。

“檳榔”って何?

出典: wikipedia

ビンロウ(檳榔、学名:Areca catechu)は、太平洋・アジアおよび東アフリカの一部で見られるヤシ科の植物。

檳榔子は古来から高級嗜好品として愛用されてきた。檳榔子とキンマは夫婦の象徴とされ、現在でもインドやベトナム、ミャンマーなどでは、結婚式に際して客に贈る風習がある。

出典: wikipedia

タバコ同様、中毒性があり、発がん性も認められているようです。

この“檳榔”を販売する売り子さんの姿がもう…

出典: flickriver

キュートですね。
このくらいの露出度はまだ序の口!

出典: myseveralworlds

グラマラススタイル!
セクシーっすね!!

出典: flickr

怪しいライトも扇情的です。

出典: cnbzw

これはもう、「何も言えねぇ」ですね。

なぜ、こんなスタイルになったのか?

出典: galleryhip

檳榔西施(びんろうせいし)と呼ばれるこの売り子さんたち。
1960年代にグラマーな売り子さんで檳榔を売り始めたところ、これがヒット。
ライバル店もこれに対向し、セクシーな格好をするようになりどんどん過激になっていったようです。

しかし、最近は風紀上の問題から2002年に規制法が制定され、都市部ではあまり見かけなくなりました。
台南地方では依然、檳榔が売られているようですがこのような過激なスタイルは徐々に消えつつあります。

「そうだ、台湾に行こう!エロ過ぎるアルバイト“檳榔売り”とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメ旅行海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る