1人で70人分を演奏! 驚異のワンマン・オーケストラは寝室で作られた!?

Amp.

1人で70人分を演奏! 驚異のワンマン・オーケストラは寝室で作られた!?

9つの楽器と、25のセクションという管弦楽団を、全て1人で演奏していると言ってもピンと来ないかもしれません。 イングランド・ヨークシャーで暮らすミュージシャンのBen Morfittさんは、なんとオーケストラ70人分の演奏を、すべて1人で行ってしまいました。しかもその映像は、寝室から生み出されたというのです。

このオーケストラ、演奏しているのは全て1人です

出典: YouTube

10歳の頃から『Pegul』というオリジナルの漫画キャラクターを描いてきたというBen Morfittさんは、Pegulをカートゥーン・アニメーションにするために、この楽曲を含むいくつかの音楽を書きあげたといいます。
そしてその演奏を行ったのは、すべて1人だけ。コンピュータによる合成をフル活用し、ワンマン・オーケストラを完成させました。

寝室にセットされたグリーンバック

出典: Daily Mail Online

撮影のために演奏された楽器は、ドラムやフレンチホルン、トランペットにチェロ、バイオリン、フルートなど9種類、70人分におよびます。
しかも撮影が行われたのはスタジオではなく、彼の寝室。機材も友人のカメラを借りて行われたのだそうです。
こうして撮影された70人分の映像をすべて1つの画面に合成することで、驚異のオーケストラが完成したというわけです。

One Man Orchestra

出典: YouTube

ではご覧ください。これが、ベンさんのベンさんによるベンさんのためのワンマン・オーケストラです。

動画のオチも、もちろん全部ベンさんです

出典: YouTube

ちなみに演奏を習得するのに一番時間のかかった楽器は、バイオリンなのだそうです。
パーカッショニストであるベンさんにとっては、撮影のためとはいえ弦楽器の演奏はとても難しかったんでしょうね。

参考:Daily Mail Online

「1人で70人分を演奏! 驚異のワンマン・オーケストラは寝室で作られた!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメアートカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る