「とりあえず付き合っとく?」曖昧なアプローチをする男の心理とは (2/2ページ)

ハナクロ

▽「もし断られたら、何事もなかったかのように友達でいたい」(21歳/男性)

▽「デートのお誘いを、用事を理由に断られても、嘘なんじゃないかと疑ってしまいます。一度そうなると、もう誘う勇気がでません」(21歳/男性)

どうやら、彼らは“曖昧に告る”ことで、傷つかないための予防線を張っている様子。“KY”という言葉が若者の間で話題となったように、場の空気を読むことや相手の気持ちを察することを重んじる環境で育った「草食男子」。彼らは、女性の気持ちをちょっと深読みしすぎてしまうのかもしれません。

繊細な心を持った平成生まれの草食男子は、ハッキリとした告白やアプローチは苦手のようです。気になる男の子がいたら「私は、あなたに気がありますよ」という意思表示をしてあげましょう。そうすれば、ゆとり男子も自信をもってアプローチしてくれるかも!?

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