貧困にあえぐ子どもたちへ。サイズを5段階変えられる靴が生まれた
画像出典:123 Inspiration
ケニアの首都、ナイロビ。
Kenton Lee氏は、このときこの地で仕事を持ち、暮らしていた。
ある日、教会へと向かう道。そばを歩いて行った女の子が、その子の靴が、あまりに小さく、壊れたままだった。
どうしてこんな・・・。
そうして気づいた。子どもたちの足のサイズは大きくなり、1年たてば靴ははけなくなる。
靴がいつでも、その子の足に合っていれば。合わせられたら。いつでも子どもたちが、安全に、靴をはいて歩けるように。
それから、世界の子どもたちへの靴作りと普及のプロジェクトが始まった。
アメリカ、アイダホ州ナンパを拠点に、Because Internationalが誕生させた、5年サイズのシューズ。
この3点にご注目を。
靴のサイズが。
子どもの成長に合わせて。
大きくなっていく。
サイズは5段階まで。
伸びて、幅広がって、しっかりとまる。
靴をはくことができないでいる子どもたちは、世界中に3億人いるとされる現実がある。
土からの感染症やあらゆる障害から足先を守ってあげられる、より良い方法のひとつとして。
活動は現在も進行中。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:123 Inspiration/Man Invents Shoes That Grow Five Sizes To Help Millions Of Poor Children
関連:THE SHOE THAT GROWS.ORG
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)