ニャンコの様に鳴き、ワンコの様に甘える“アカギツネ”が可愛すぎて萌える♡
日本で一般的にキツネといえば、お稲荷さんのお使いをイメージする人も多いと思いますが、そのキツネが、こーんなにデレッデレに甘える姿、誰が想像出来るでしょうか。。。
キツネの名前は、Ron。

出典: youtube
5歳半のオスギツネです。

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べったべたに甘えて、鳴き声は「うにゃ〜ん♡」

出典: youtube
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オクラホマ州のエキゾチックアニマル専門の正規ブリーダーから、アメリカ南部アーカンソー州に住む男性が家族に迎え入れたのが、この甘ったれキツネのRon。
普段は、フェンスで仕切られた屋外スペースと、飼い主の家の中を行き来しながら、暮らしています。
「キツネは、『悪いペットをつくる。』って多くの人は言うけど、僕はそう思わないね。キツネは『素晴らしいペットをつくる』と思うよ。でも、まぁ、ちょっとばかりやんちゃで気分屋だから、子供向けではないけどね。」
Ronとあま〜い甲高い声で一緒に遊ぶ飼い主の男性ですが、キツネと一緒に暮らす。という事がどういう事か、冷静に判断している様です。
キツネ可愛い♡もふもふしたい♡ でも、ちょっと待って。。。
日本でも、広い地域で生息しているキツネですが、野生のキツネは、エキノコックス症を媒介する事も多いので、どこかで見かけても、うっかり触らない様に注意しましょう。
エキノコックス症って???
エキノコックス症(えきのこっくすしょう)とは、寄生虫エキノコックスによって人体に引き起こされる感染症のひとつである。エキノコッカス症、包虫症などとも呼ばれる。
当症は、キタキツネやイヌ・ネコ等の糞に混入したエキノコックスの卵胞を、水分や食料などの摂取行為を介して、ヒトが経口感染する事によって発生するとされる、人獣共通感染症である。卵胞は、それを摂取したヒトの体内で幼虫となり、おもに肝臓に寄生して発育・増殖し、深刻な肝機能障害を引き起こすことが知られている。肝臓癌と誤診され外科手術時にエキノコックス症と判明することもある[1]。
出典: wikipedia
じゃぁ、どこで、キツネともふもふ出来るの?
日本で、キツネと安心してもふもふ出来るのは、宮城県にある『宮城蔵王キツネ村』。
ここのキツネは、人工繁殖によるキツネで、また、厳重な感染対策をとっているので、安心してキツネと心ゆくまで、もふもふできるようです。
宮城蔵王キツネ村
〒989-0733
宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3
年中無休
営業時間: 午前9時〜午後5時
H.P.: http://www12.plala.or.jp/zao-fox/index.html