初めての妊娠!「マタニティブルーとは無縁」の幸せな夫婦時間を過ごす秘訣 (2/2ページ)
そして思っていること、やって欲しいことはきちんと言葉で相手に伝えていくことが大切です。
「あなたが忙しいことは分かってるけど、今は思うように体が動かないから、お皿洗いをお願いしていい?」
「お腹の赤ちゃんを心配してくれているかもしれないけど、病院の先生は夜も楽しんでいいって言ってくれたよ!」
そうやって、あなたが笑顔で旦那様に伝えてみるのはいかがでしょうか。
いかがでしたか?
妊娠という体の変化だけでなく、大切な赤ちゃんを迎える中で、夫婦の中にも大きな変化が訪れますが、それは新しい家族の形を作っていく第一歩です。
近い人だからこそ、どこか人は分かってくれていると思いがちですが、本当は一番言葉で伝えていかなければいけないのは家族なのかもしれません。
気持ちは、自分の中に閉まってばかりではなく、言葉という魔法のコミュニケーションに変換して、沢山の幸せなマタニティライフを過ごしてくださいね。
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【著者略歴】
※ 坂本優子・・・元看護師、妊活カウンセラー。2013年10月からカウンセラー活動を開始し、14名の妊娠実績。産婦人科での勤務経験、娘を重症仮死出産した経験を生かし、マタニティケア、マタニティセラピスト育成講座も開講。著書に『半年以内にママになる妊娠セラピー~ママになるための12のレシピ~/坂本優子』(Kindle版)