江戸時代に描かれたり発見された、おもしろ&不可思議すぎる文献・物体まとめ
Japaaanではこれまでに、江戸時代に発見されたり浮世絵に描かれた不可思議な物体やおもしろ資料を色々と紹介してきましたが、今回はそれらのおもしろ&不思議すぎるものたちをまとめてみました。
江戸時代に出現したまさにUFOなどんぶり型物体「虚舟」
どんぶり型の未知なる物体。そう、まさにUFO。様々な説はありますが結局現在に至るまでなんだったのか確定にはいたっていないそう。
日本のビッグフットと言われる江戸時代の化物「異獣」
江戸時代から伝えられていた化け物。体全体が長い毛で覆われており、頭部は禿げているようにも見えます。
羞恥プレイ過ぎる江戸時代の僧侶の追放の様子
どういう意味があって僧侶の追放がこのようなスタイルに収まっているのかが謎なのです。
江戸時代の人々が予想した未来のファッションがB-BOY風
江戸時代の人たちは未来のファッションをこんな感じで想像していたらしいです。着物はダボダボに着くずしてB-BOY風
日本に古来から伝わる河童・人魚・天狗たちのミイラまとめ
日本に古来から伝わる妖怪や物の怪のたぐい。お話の中だけではなく実在した証拠とも言うべき「ミイラ」としてあちこちに残っています。ちょっと怪しいけどちょっと気になる妖怪ミイラたち。
江戸時代の古文書に描かれたゆるキャラすぎるカブトガニ
江戸時代の1709年(宝永7年)に儒学者である貝原益軒(かいばら えきけん)が編集し刊行された大和本草に描かれたカブトガニ。カブトガニの特徴が記載れた資料のみを頼りに描いたのではないかと言われています。
江戸時代にスカイツリー
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江戸時代に歌川国芳が描いた浮世絵「東都 三ツ股の図」の中に東京スカイツリーが描かれていたというもの。当時の井戸堀りのための櫓(やぐら)であるとの説が有力ですが、ネットでもこの話題は盛り上がりましたね。