松嶋菜々子が「従軍慰安婦を演じる」の誤報騒動に大迷惑 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 松嶋といえば、大ヒットした2011年放送の日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」での家政婦役でお馴染み。ただ、それ以降は目立ったヒット作はない。

「最近はメディアへの露出も減り、話題になることもめっきり少なくなっていた。本人にとってはトバッチリ以外の何物でもないが、今回は、不本意な形で注目を浴びてしまった」(前出のスポーツ紙記者)

 折も折。女性セブン6月4日号(小学館)は、夫の俳優、反町隆史(41)とともに、子どもの運動会に駆け付けた松嶋の姿をキャッチ。不仲説も報じられた2人だったが、久々に夫婦水入らずの様子をみせた。

 ただ、ここでも松嶋の受難は終わらない。

「タイミングが悪いことに、5月13日には北海道、20日に都内で、と飼い犬に関するトラブルから事件に発展したニュースが立て続けに報じられてしまった。この2件に松嶋はまったく関係ないのですが、過去に愛犬のドーベルマンが同じマンションの住民に噛みつく事故を起こしている。しかも、被害者側からこの一件で裁判を起こされ、1725万円の損害賠償が出た。飼い犬トラブルが相次いだことで、反町・松嶋夫妻の過去の失態も、クローズアップされかねない状況になっている」(同前)

 踏んだり蹴ったりとはこのことだ。

(取材・文/浅間三蔵)

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