イエナカが充実する!次世代IoTデバイスのワイヤレスコントローラー (2/2ページ)

FUTURUS

代表的なものをみていくと、遠隔操作で電球の明るさを調節できるフィリップスの『hue』や、音楽をストリーミング配信している『soundcloud』、WiFi経由でオンオフできる『Weemo』など多彩なバリエーションに富んでいる。

開発者向けにオープンソース形式が取られているため、この製品自体が売れるようになると提携するサービスも増えていくことだろう。

この手のデバイスはバッテリーが気になるところであるが、Bluetooth Low Energyを使っていることもあり省電力設計だ。ドイツの工場で製造されている。バッテリーは充電式のリポバッテリーを搭載し、通常の使用で約4ヶ月は持つとのこと。本体はアルミニウムなのでいたって軽量。160グラムしかないので、旅行などでもかさばらない大きさである。

『Nuimo』は現在クラウドファンディングの『Kickstarter』で資金調達中。109ユーロ(プラス日本への送料20ユーロ)で『Nuimo』が1つ購入可能である。

家のなかのセンサーをスッキリとさせたい方はいかがだろうか。

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