「気合い」にかつ丼は逆効果だった!? 勝負事の前に食べたいパワーのでる食事とは? (2/2ページ)
また、牛・豚はアーユルヴェーダでは鶏よりも重い性質とされているため、お肉を食べる場合は鶏肉を蒸したりした軽いものにしましょう。
朝食では活力のための必須アイテムで、過去の記事『実はゴマ油の摂りすぎは不調の原因にも…!? 万能オイル「ギー」が今おススメな理由』でご紹介した“ギー”を塗ったトーストも手軽に食べれて、パワーが出るのでおススメです。
いかがでしたか?
今日ご紹介した内容を参考に、パパの大事な勝負事には真のパワーが出る食事を作ってみてはいかがでしょうか?
また、2,3分で良いので、朝起きたら楽に座って目を閉じ深く呼吸をし、瞑想をすることもおススメです。ここで短時間座って自分の内側に意識を向けるだけで1日中溢れるパワーと集中力を保てるようになるので、育児もパワフルにこなせるかもしれませんよ! できたら日々の習慣にしてみてくださいね。
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【参考】
※ 田島恭子(2013)『三栄ムック 女性機能を高めるアーユルヴェーダ式家庭料理』(三栄書房)
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を迎える1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。