京都×黒子のバスケで和の魅力!西陣織長財布 全七種類2000点限定で登場! (3/4ページ)
・天然石:レッドクォーツ
<今ならプレミアムな特典付>
長財布とおそろいの西陣織ミニポーチをプレゼント!
サイズ(約):7.5x12cm ※先着順。なくなり次第終了
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<京都が生んだ日本の染織工芸の極み 西陣織>
絢爛(けんらん)豪華にして精妙。高級織物の代名詞・西陣織は、美しく染められた色糸を用いて、緞子(どんす)、綴織(つづれおり)、緯錦(ぬきにしき)など、様々に高度な技法で文様を織り上げていく京都の伝統工芸です。その歴史は五~六世紀頃にまで遡(さかのぼ)り、平安時代には宮廷御用の織部司(おりべのつかさ)として発展。室町時代には、当時、応仁の乱で避難していた職工たちが、西軍の本陣跡で機織りを再開。これが“西陣織”の名の由来となったと言われています。
江戸時代はじめに更なる発展をとげた西陣織は、今日、日本が誇る織物の最高峰として人気を集め、国の伝統的工芸品にも指定されています。
このたび制作される七つの財布は、西陣織の伝統を受け継ぐ本場の熟練職人が手がけた豪華な緞子による本格派。
多彩な文様をひとつひとつに丹念に織り上げて、いま、『黒子のバスケ』の世界が雅びに華ひらきます。