「子育てしたい都市」最下位…!? 地元ライターがちょっと待った!意外な大阪の魅力3つ (2/2ページ)

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大阪市でもこの制度を取り入れていますが、対象年齢は15歳まで。2歳までは所得制限なしで助成を受けることができます。 

小学校入学前までに制限している自治体が多いことを考えると、制度として比較的恵まれていると言えるでしょう。大阪府の他の自治体でも、乳幼児医療助成制度により子どもにかかる医療費負担は少なくなっています。

子育て支援施設もたくさんあり、保育園や幼稚園の園庭開放も盛んで、未就園児が遊ぶ場所に意外と困りません。

■3.意外と自然災害の影響が小さい

筆者は以前関東に住んでいたこともあるのですが、関西と比較して地震が多いことや、公共交通機関が積雪の影響でストップしてしまうことに驚かされました。

大阪で起きるのは台風くらいですが、あまり被害はなく、水害などの大きなニュースもめったに耳にしません。自然災害が比較的少ないという点でも、大阪市は意外と過ごしやすいと筆者は感じています。

いかがでしたか?

ちなみに、子育て世代に特に人気の地区は、大阪市内では住吉区や鶴見区。大阪府下では、茨木市や豊中市、吹田市となっています。

子育てにはちょっと不向きなイメージが持たれやすい大阪市ですが、市内には企業の支社や支店などが多いため、転勤族の方にとっては無縁とは言いがたい地域ではないでしょうか。

大阪に転勤が決まったとしても、イメージに惑わされずに、落ち着いて情報収集をすれば、自分たちの生活スタイルに合いそうな地域がきっと見つかるはずですよ。

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【参考】

※ 子育てパパ・ママの子育て環境と結婚相手の地元に関する意識調査

【著者略歴】

※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。現在、1児の母。日々ヤンチャぶりが増す息子に振り回されながら、執筆業に励んでいる。

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