地を這い空も飛ぶ!? 空陸両用ドローン (2/2ページ)

FUTURUS

この『B-Unstoppable』、発送は8月頃からの予定で、本体とコントローラー等のセットが59ポンド、それに撮影用カメラ(1,280×720)をセットにしたものが83ポンド、そしてオンボードカメラの映像をリアルタイムで観ることができるFPVシステムを搭載したセットが99ポンドになるようだ。

と書いてはみたものの、これ、なにに使う? 走行モードでの使用時間が圧倒的に長ければ、使いかたの自由度が高そうだが、飛行モードの2倍程度なので、それほどでもない。走れて、飛べて撮影できるもので、なにを撮影しようか?

とはいえ、近年は想像力よりもテクノロジーのほうが先に行っている部分もあり、なにに使えるかわからなかったものでも、予想以上にユニークな使いかたができたりする。これもユーザーの発想しだいで、驚くような面白い使いかたができるかもしれない。

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