1年に338時間も遊ぶ「父子」が本当に楽しく過ごすヒント4つ (2/3ページ)

Suzie(スージー)

出かけるときに、なかなか服を着ようとしないというのは、子育てでは必ず見る光景。

子供たちは大人が急ぎたいと思っていることも、ときには着替えること自体の必要性すらよくわかっていません。

ただ「楽しいかどうか」ということしか考えていないし、見えていないのです。

子供たちは一瞬の楽しさを、敏感に感じています。大人が楽しむ工夫をすれば、それをきちんと感じ取ってくれるものです。

■3:無闇に小言を言わないようにする

子供のすることを、あまり咎めすぎてはいけません。小言を言いたくなる気持ちもわかりますが、彼らはまだまだ成長途中なのです。

時間が経てば、自然と自分自身をコントロールできるようになっていきます。もしかしたら、もうできているのかも。いずれにしても、一緒にいる間、小さなことで怒りすぎるのは問題です。

子供たちが外で叫んだり、モノを投げたり、人に迷惑をかけたときは、当然厳しくするべきです。

もちろん、子供たちにも社会の現実を学ばせるべきです。守るべきこともあるし、時には間違いを犯すかもしれません。子供を正しい道に導き、時間通りに学校に行かせることも大人の仕事です。

しかし、子供はいつも大人にとって予測不能な動きをするものです。ちょっとしたことは大目に見てあげましょう。こちらが寛容になれば、子供達は、世界が居心地の良いところだと感じながら育っていくのです。

■4:子供から楽しむ気持ちを学ぶようにする

子育ては大変なもの。責任だって重大です。「こうしなくちゃ」「ああしなくちゃ」と焦るあまりに、楽しむことをどこかで忘れてしまってはいないでしょうか。

人生は楽しむもの、それをいつでも忘れずにいるべきです。生きていれば、悲しいこと、辛いことに出会うこともあるでしょう。

しかし、何かを失ったり傷ついたりすることを恐れてばかりでは、目の前の幸せを感じることができなくなってしまいます。ひとりで思い詰めて、今が十分幸せであることを忘れないようにしましょう。

子供達をよく見て、大人も学びましょう。

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