『マッドマックス 怒りのデス・ロード』狂気のキャラ映像4本+おまけ (2/4ページ)
「監督は現実に機能しない小道具やセットが嫌い」
トム・ハーディーが『Esquire』でのインタビューで本作を「シルク・ドゥ・ソレイユ×スリップノット」と形容していましたが、その表現にぴったりハマるキャラクターではないでしょうか。演じているのは、オーストラリアの俳優/ミュージシャンのiOTA。
上のIGNの動画によると、ドゥーフ・ウォーリアーが吊られている「ドゥーフ・ワゴン」のスピーカーは飾りではなく、すべてちゃんと鳴るように作られており、ドゥーフ・ウォーリアーがかき鳴らすダブルネック・ギター/ベースもちゃんと鳴る本物、ギターから噴出される炎も本物とのことなので、本編では実際のサウンドが聞けるかもしれません。

イモータン・ジョーの息子、リクトス・エレクトス
もう一人は、リクトス・エレクトス。