実はスゴかった!最近、ゆとり世代の活躍っぷりが半端ない件 (2/2ページ)

ハナクロ

■ゆとり教育はアスリートや芸術家が生まれやすい?

ゆとり教育は、詰め込み式の学習といわれる「知識重視型」から、2002年度あたりで学習時間と内容を減らした「経験重視型」の教育方針へと転換し、施行された教育のこと。

具体的にどういう内容であったか、ということを改めてチェックしてみましょう。

各学校が創意工夫によって独自の学習カリキュラムを組み、バラエティに富んだ学習機会を生徒に与えようという狙いの「総合的な学習の時間」。また、興味関心や習熟度に合わせて自主的に教科を選択することのできる「選択学習」などが取り入れられました。そして完全週休二日制も導入されましたよね。

ゆとり教育の利点は、創造性が養われ、多様な価値観を認めることができるようになったこと。勉強だけではなく、興味関心のあることや、習い事などに打ち込める時間も増えたことなどが挙げられるでしょう。

これらの「創造的」「自由」な要素がアスリートや芸術家が多く生まれたことに繋がるのかもしれませんね。

失敗と言われまくっている「ゆとり教育」。しかし、長い目で見ればそんなことないのかもしれません。だってゆとり世代は27歳~高校生くらいの未来ある若者たち。まだまだこれから新たなアスリートや芸術家が誕生するかもしれませんよ!

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