『ウナコーワークールパンチ』局所麻酔薬リドカイン倍増で痒み伝達そのものをブロックする最強の痒み止め誕生! (2/4ページ)

そこで登場するのが、局所麻酔薬であるリドカイン(キシロカイン)。全身麻酔を必要としない簡単な手術や歯科で使われる麻酔だ。今回登場した『ウナコーワークールパンチ』の何がすごいって、これを従来製品(新ウナコーワクール)の2倍、10.0mgを配合していることだ。
記者は痒み止めをセレクトする時、以前からこのリドカインの含有量を指標にしていた。もちろん炎症を収めることも重要だとはわかっている。がしかし、なるべく瞬時に痒みを止めるというのが痒み止めの本来の役割だと思うのだ。つまり炎症を収めて結果的に痒みが収まるというのんびりした対処法は取りたくない。望むはただひとつ、一刻も早い痒みからの脱却。記者としてはなぜリドカインを増量した製品がないのか、疑問に思っていたところだ。

その意味で、局所麻酔剤リドカインという痒みそのものの伝達をとめる成分を倍増させたこの『ウナコーワークールパンチ』の発表には狂喜乱舞してしまった。
さらにご丁寧なことにこの『ウナコーワークールパンチ』は患部を冷やすことでも痒みはごまかされるという実体に即して、冷感成分のl‐メントールまでシリーズ最大量配合しているというからうれしい。ちなみにアレルゲン抑制のためのジフェンヒドラミンも配合しているので、痒みの原因解消まできちんと考えられている。