なぜそんなところに? 富山駅の点字ブロックを巡って議論沸騰、真相をJRに聞いてみた (2/3ページ)
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- Le Maidlatte (yuriishtar) 2015, 5月 19
- Le Maidlatte (yuriishtar) 2015, 5月 19
その一方で、ホームドアによって安全性が確保されているので、ホーム柵の外側でも問題はないという意見も。
富山駅の場合、柵伝いに歩けるから誘導ブロックは要らないということではないのかな?京都駅の場合、柵がホーム端に寄っているからそうはいかない RT
- T-24(08nl) (3710dc205) 2015, 5月 19
TatsukiTomikawa 写真を見ただけで判断できませんが、通常と違って電車とホーム柵の間が広く取られていますね。もしかしたら降車した視覚障碍者を柵の扉へと誘導するためのものではないのでしょうか?
- 黒川じょん (kurokawajohn) 2015, 5月 19
実際のところ、どちらの意見が正しいのだろうか。JR西日本の広報担当者に話を聞いてみたところ、その答えは「設計ミスではありません」というものだった。詳しい理由を聞いてみると、
「新幹線が通過した際の風圧など、強度の問題でホーム柵を線路のすぐ近くに設置することができないため、ホームドアと列車の間に広い距離ができてしまいます。そのため、ホーム柵と線路の間でないと、点字ブロックを設置する意味がないのです」という。
要するに、富山駅ではホームドアと線路の間のスペースが比較的広い。