佳子さま脅迫問題で暴露!松本人志「殺害予告を受けていた」
ダウンタウンの松本人志(51)らが出演、旬のトピックに対してゲストが独自の見解を披露する『ワイドナショー』(フジテレビ)。5月24日の放送回では、佳子さま脅迫事件をめぐって議論を交わした。
「お酒一緒に飲もうか!?」前園には辛辣な書き込み
インターネット掲示板「2ちゃんねる」に、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまについて、
「逆らえないようにしてやる」
「学内には同志の仲間がたくさんいる」
などの危害を加える内容の書き込みをしたことで、偽計業務妨害の疑いで池原利運容疑者(43)が逮捕された一件だ。
この事件を受けて、スタジオでの話題は芸能界ならではのインターネット風評被害へと発展。元サッカー日本代表の前園真聖(41)は、
「もうテレビ出るな!」
「お酒一緒に飲もうか!?」
など得意の自虐ネタで会場を笑いに誘うと、今後は社会学者の古市憲寿(30)は、「川越シェフに似ている」というユニークな書き込みがあったことを紹介した。
佳子さまの脅迫事件に対し、ダウンタウンの松本人志は、殺害予告を受けたことを暴露。
「3、4か月前ですかね。松本を殺す!という殺害予告がありました」
所属事務所である吉本興業からは警察に行くよう言われたが、松本は拒否。というのも、その類いのトラブルの煩わしさは本人が重々承知しているからだ。
「僕が警察に行ってもすごく時間がかかる。結局、被害届を出すとニュースで取り上げられる。しかも、たいした罪にならない場合が多く、逆恨みを受ける可能性もある」
と自らの体験を踏まえて、見解を述べた。
それでも頻発する同種の事件
芸能リポーターの長谷川まさ子は、
「芸能人への殺害予告は年々増加しています。今回、佳子さまの脅迫事件によって逮捕者が出たにも関わらず、依然と同様の脅迫的な書き込みは存在している」
脅迫事件が大きく取り上げられたことにより、模倣犯が現れないかと危惧した。
芸能人にまつわる脅迫事件は後を絶たない。トラブルは極力回避したいと望む芸能人にとって、この類いの問題は泣き寝入りせざるを得ないのだろうか。
(取材・文/伊藤鷹)