どうやって弾くのこれ? 史上最も珍妙な楽器12選 (2/4ページ)
■ハイパーブラス・フルート
歴史上作られたフルートの中で最も大きい物で、15m近いチューブがついています。PVCと木でできており、発明したのはイタリアのフルート奏者ロベルト・ファブリシアーニさんです。
■ダクティロフォノ
アルゼンチンのコメディー・音楽グループLes Luthiersによって、1967年に作られたもの。文字キーを叩くと文字が打ち込まれる替わりにアルミニウムチューブが叩かれる、タイプライターと鉄琴を融合したような鍵盤打楽器です。
■ピカッソギター
42本の弦、4つのネックを持つこのオバケギターは、1982年から1984年の2年をかけ、弦楽器職人リンダ・マンザーがパット・メセニーの為に作ったものです。
■ホイールハープ
弧を描くように配置された61個のキーボードで演奏する楽器。中には回転する円盤が入っており、鍵盤を押すと弦が振動するため、こんなユニークな形になっています。