小型&省エネの次世代デバイスができる「非ジュール磁石」がすごい? (2/2ページ)
1,ガリウム・ゲルマニウム・アルミニウムを含む鉄合金を一定量用意します
2,鉄合金を炉に入れて、760℃で30分間暖めます
3,その後、急激に炉内の温度を下げて冷却します
はい、世紀の発見『非ジュール磁石』の出来上がり!(鉄合金の成分割合などは非公開なので悪しからず)
この新しい磁石について、研究者チームでは、
今までより小型で、熱効率が高い、高性能のセンサーやアクチュエーター(駆動装置)を作る素材ができる可能性は十分あります。また、希少で高価なレアメタルに取って代わる、豊富な数の金属合金を作ることもできるでしょう
と言っている。
まだまだ研究は初期段階ではあるが、可能性は無限大。今後の動向に注目したい。