有吉は約5億円!? 芸能人「本当の年収」一挙公開[芸人編] (2/3ページ)

日刊大衆

ちなみに、年末恒例の『笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)は1000万円だそうです」(前同)
値下げが功を奏したのか、ここ1~2年で2人ともコンビ&ピンの仕事が激増し、レギュラー7本、特番6~8本で年収は5~6億円というから、時代に合った稼ぎ方と言えよう。

そんな大物たちを喰わんとするのが、レギュラー11本を抱える有吉弘行(40)だ。
制作サイドが彼を起用したがる理由はキレ味抜群の毒舌だけでなく、ギャラにあったのだ。芸能評論家の三杉武氏が話す。
「これだけ売れているのにギャラアップはせず、今も1本80万円前後に抑えています。視聴率も良いことから、"良コスパ芸人"との声もありますが、苦労人だから、安くコツコツやっていきたいのでは」

数で稼いだ結果、CM2本×1本3000万円も含め、年収約5億円。なお、有吉が所属する太田プロは「ギャラ分配が優しい」(前同)が、対照的にエグいことで有名なのが吉本興業だ。

それをモロに食らっている一人が、今話題のピースの又吉直樹(34)だろう。
「吉本は若手の場合、分配は9:1、自社劇場の出演料500円です。中堅でも、吉本がタイアップした商品のPRイベントなどはノーギャラ。又吉も芸人1年目から抱えていた雑誌連載は"全部ノーギャラだった"と、雑誌の対談で漏らしていました」(前出の構成作家)
彼の現在の推定年収は、1本20万円前後のレギュラー番組7本に、ひな壇出演料が月約30万円、1500万円のCM1本、雑誌連載と劇場のギャラを含めると、約3500万円。
処女作『火花』は1週間で35万部を突破するヒットで、印税は4500万円以上とも言われ、収入倍増が見込まれるかと思いきや、「そこは吉本だからね。さすがに多少は入るのでは。多少はね」(前同)と、期待できないようだ。

同じく今、最も旬な芸人8・6秒バズーカーの2人も悲惨極まりない。
「今年2月の給与は8万円で、彼ら自身が"高校時代のアルバイトのほうが稼げた"と愚痴ったほど。

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