そんなことが可能なの?水の入ったペットボトルで火をおこす方法
水で火をおこすなんて、一見したところ矛盾していると思うかもしれません。 水の入ったペットボトルと火口にできそうな紙やティッシュペーパーなどがあれば、 ライターやマッチがなくとも火をおこせます。 このライフハックを覚えておけば、役に立つことがあるかもしれませんよ。
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紙を火口として使います

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水の入ったペットボトルを虫眼鏡のレンズのように用いて、太陽の光を集めます

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子供の頃、実験したことがある方も多いだろうと思いますが、
要はペットボトルのトップのカーブのある部分を凸レンズとして用い、集光することで火をつけます。
ペットボトルは必ず水を入れ、また気泡がないほうがよいそうです。
同様に、火をおこすのに用いることのできるものとしては、
水を入れたコンドーム、氷などがあるそうです。
原理的にはいずれも上記と同じく、虫眼鏡のレンズのように用いて集光し、火をつけます。
氷で火をおこす方法
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氷の表面を削り、できる限り透明かつ滑らかなレンズのような形状にします。
これをレンズとして用いればOKです。
いざという時に使えるかもしれないライフハック。
覚えておいて損はない!
ただし、試される方はくれぐれも自己責任で、また屋外でお願い致します。