4児のワーキングママが実践!少しの工夫でママの自由時間がUPする「簡単片付け術」 (2/2ページ)
そこかしこにあるよりも、定位置にいつもあると片付いて見えるものです。
(4)家族みんなが ホームの場所を覚えたら片付け完了!
家族みんなが使うものほど、ホームの場所は重要になってきます。ハンカチ、ちりがみ、郵便物……ママがいつも置いてある場所が自然にお片づけできる場所であれば、家族みんながちゃんと定位置にしまうようになります。
もし、家族でホームが守られないときは、やはり場所を見直すことが必要です。
いかがでしたか?
筆者が一番片付いていてほしいところは台所です。水切り籠に置きっぱなしの皿や鍋、フライパン、調理中に使い終わったそばから洗って拭いてしまうというクセをつけたところ、とても調理がしやすく、きれいな状態を保てるようになりました。
子どもたちの服やおもちゃ、勉強机など、いつも雑然としているところは一度腰をすえて“ホーム”の見直しをしてみるのをオススメします。ママの自由時間がぐんと増えますよ!
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【著者略歴】
※ mica・・・現代美術ギャラリー勤務時に夫と出会い半年で結婚、渡米。アメリカで年子姉妹を産み帰国。その後日本で3女と長男を自宅出産。現在は夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住。 長女の不登校や苦しい罪悪感だらけの子育てを経て、今では自然体でこどもと接することが出来るようになった自身の経験を活かし、子育てアドバイザーの資格を取得。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!