コーンウォール語でバカ? 「ポケモン」という言葉の意味 (2/2ページ)
ちなみに、同じくコーンウォール語で「ダンブルドア」は「トゲ」、「イバラ」または「ミツバチ」という意味の単語で、後々にJ・K・ローリングが『ハリー・ポッター』の校長先生の名前に採用しています。
所変わって南米のチリでは、「ポケモン」は2000年代にエモ(エモーショナル・ハードコア)文化やライフ・スタイルに染まっていた若者のことを指して呼んでいたという話もあります。
いつの日か『ポケットモンスター』を排出した日本でも、「アイツってポケモンだよねー」などという別の固有名詞で使われる日が来るかもしれませんね。
画像:Wikipedia
The Strange History Of The Word 'Pokemon'[Kotaku]
(岡本玄介)