帰宅したくない時はどうする?男女で大きく違う「時間の潰し方」 (2/3ページ)
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部屋
「猫が待っているので早く帰りたい」(女性)
「子どもが待っているから」(女性)
「愛犬がいるから」(女性)
嫁と旦那のワードが入っていないことに若干の違和感はありますが、何はともあれ、会いたい人(動物)がいるのはよいことです。
無責任に思いつきでペットを飼ったりするのは大反対ですが、かわいい植物でもいいかもしれません。愛でるもの、見つけましょう。
また、ケンカはお互い気まずいのですから、お互いさまのつもりであまり気にせず、こちらが大人になって優しくしてみれば、よい関係になれるかもしれません。
男性はほぼこのような理由でしたが、女性は他の理由もチラホラありました。
「なんだか家事ばかりで主人にいらいらするとき」
「仕事が遅くて疲れ切っているのに、旦那さんが先に家にいるとくつろげなくてすぐに家事をしなきゃなのでつらい」
女性頑張っています。もっと甘え上手になって家事を手伝ってもらえるといいですよね。
■男女で違う時間の潰し方
さて、では家に帰りたくない時はどうやって過ごしているのかな? それもアンケートで聞いてみた結果、こちらのトップは男女で違っていました。
「行きつけの赤ちょうちんで飲んでから遅くにひっそり帰る」(男性)
「居酒屋で飲んで酔っ払う」(男性)
「スイーツを食べに行く」(女性)
「遠回りしてお菓子を買って帰る」(女性)
男性はアルコール、女性はスイーツが心の拠りどころということでしょうか。また男女共通だったのは、本屋さん。気軽に気分転換ができ、知識も得られて、時間もつぶせる一石二鳥以上なので、大人気でした。
「本屋で立ち読み」(男性)
「本屋に行く」(女性)
また、「帰る場所が家しかないから」という意見も多数。
「帰りたくなくても帰るしかない」(男性)
「他に行く場所もお金もないから帰る」(女性)
寄り道できるだけありがたいのかもしれません。なぜだか、外にいるとお金を使ってしまうから不思議です。