離乳期からはじめよう!「年齢別」に押さえたい食育のポイントとは? (2/2ページ)

It Mama

子どもの「食べたい!」という意欲を育てる絶好の時期でもあります。

上手にスプーンやフォークが使えた時は、しっかりと褒めてあげてくださいね。

●2歳

いろいろな食材の味覚の幅を広げる時期です。旬の食材を取り入れた食事で、いろいろな味や食材・食品の経験をさせてあげましょう。

また、他の子どもに興味を持つようになるので、お友達と一緒にごはんを食べることもとても良い経験になります。食わず嫌いのものがあっても、「あの子が食べているから、自分も食べてみよう!」という気持ちが芽生えることもありますよ。

●3歳

食事のマナーを覚える時期。

お箸の使い方や基本的な食事の習慣・態度などを、毎日の家庭での食卓で、ゆっくり地道に育てていきましょう。

いかがでしたか?

幼少期の味の経験は、大人になった時の食習慣に大きく影響するものです。

濃い味付けを好むようになると、生活習慣病などの病気につながりますので、早いうちから食育を意識して、ぜひご家庭で取り組んでみてくださいね。 

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【著者略歴】

※ 藤田光樹・・・ママ野菜ソムリエライター。独身時代に、野菜ソムリエの資格を取得。野菜ソムリエ歴・約10年。今までに、高級スーパー青果売り場・農園・ハーブ園などに勤務し、生産から販売まで、幅広く経験。現在は、2人の姉妹のママをしながら、野菜と食、子どもや暮らしに関する記事を中心に、野菜ソムリエWEBライターとして活動。忙しいママでも、野菜をおいしく楽しく取り入れられるレシピや暮らしのヒント、簡単に、親子で野菜を育てる楽しみ方などを提案しています。また、バナナソムリエとしても、レシピ開発や魅力を発信中。趣味の家庭菜園は、10年以上。埼玉で、薪ストーブを活用した木質バイオマスエネルギーによるロハスな暮らしを実践中。

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