デッドプールが難病を持つファンの子供の夢を叶える (2/3ページ)

Kotaku

ライアン・レイノルズが難病の子供をセットに招くのは今回が初めてではなく、以前は脳腫瘍と闘う少女も招待していました。


15 yr old Calista King - World's greatest #deadpool fan - visited set yesterday. Sure, we put her in the film. Sure, I said a lot of terrible words around her. And her mother. And especially her grandmother. But more importantly, she left with Deadpool's sword. I can't think of a better person to have it.

Ryan Reynoldsさん(@vancityreynolds)が投稿した写真 - 2015 5月 15 10:11午前 PDT


ライアン・レイノルズ「世界一のデッドプール・ファン、カリスタ・キングがセットに来たよ。もちろん、彼女を映画に出した。もちろん、ヒドい言葉を彼女の周りで使った。お母さんの周りでも。お祖母さんの周りでは特に。でも重要なのは、彼女がデッドプールの刀を持って帰ったということだ。彼女以上にふさわしい人はいないだろう」

ライアン・レイノルズはいい事をしてるのに、ユーモアを忘れず、写真も何故か血だらけだったりするところが、デットプールらしくて素晴らしい(デッドプールが子供に優しくしそうにないキャラであるのは置いておいて)。

ちなみに、デッドプールは元末期がん患者のキャラクターなので、こういう活動との相性はぴったり......と言っていいのかどうかはわかりませんが、心の温まるお話でした。

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