交響曲は新たな高みへ。「おなら」で奏でるシンフォニーが発表される!
- タグ:
-
音楽・映画・TV・ゲーム
-
エンタメ
直腸だって管楽器と考えれば、おならだって演奏といえなくもありません。 そんな屁力を利用した交響曲の新ジャンル『ファートシンフォニー』が公開されました。オーストラリアのデュオにより演奏される、華麗なるシンフォニーをお聴きください。
私の放った、これまでで最高のおなら By. Loz

出典: YouTube
史上初かもしれないおならシンフォニーを発表したのは、兄弟デュオ『Shonky Brothers』のLoz & Jacko Nanigans兄弟。
どうやら史上最高のおならをかましたのは、兄のLozさんのようです。
これはBフラットのキー、メジャーセブンス(長7度)によるアルペッジョ。終わりがトリルです

出典: YouTube
だそうです。
ここではフルートで演奏してみましょう

出典: YouTube
おならによる音階をフルートで再現。
そして再び、私のお尻で演奏

出典: YouTube
こうして交響曲は生まれました。
このようにして、私はお尻からコンポジションをひりだしたのです

出典: YouTube
さすがのコンポーザーです。
これが私のマグナム・アヌス

出典: YouTube
人体は管構造、ならばアヌスは肛門括約筋という名の管楽器のリード。
そしてLozさんのアヌスはマグナムです。
私の直腸による作品です

出典: YouTube
Lozさんによるとこれまでのベストワークだそうですから、じっくりと拝聴してください。
Loz's magnificent 7-tone fart symphony - the #1 video in the world, for one day in May 2015.
出典: YouTube
そういえば屁でシャウトするヘビメタ『ファートメタル』というのもありましたが、このようにして音楽のニュージャンルは生まれてくるのですね。
ちなみにShonky Brothersによる演奏は、以下のサウンドクラウドからダウンロード可能なので、スマホの着信音などにいかがでしょうか。