家賃が高くてもコレならアリ!? 働くママには「港区」が断然おすすめなワケ

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家賃が高くてもコレならアリ!? 働くママには「港区」が断然おすすめなワケ

東京タワーや六本木ヒルズといった、大都会の象徴が立ち並ぶ港区。オフィスも多く通勤にも便利なエリアなので「会社に近い港区に住みたい」と考えているワーキングママもいるのではないでしょうか?

しかし多くの方は、「便利な分、家賃は高いし、物価も高そうだから無理…」とあきらめてしまっているハズ。

でも実は、港区は知る人ぞ知る、子育て世代にはとにかく優しい自治体ということをご存じでしたか?

今日はファイナンシャル・プランナーである筆者が、高い家賃を払うだけの価値がある港区の子育て支援を3つご紹介します。

■1:子どもが生まれるまでの「助成金」が手厚い!

子育て世代の支援というと、子どもが生まれてからかかるお金にばかり目が行きがちですが、港区は、子どもが生まれる前の段階、妊活や妊娠中の助成が手厚いことで有名です。

例えば、出産手当金。健康保険の出産手当金は42万円ですが、都内の産科の出産費用は50~60万円と高額になる場合もしばしば。港区ではこの42万円を超えてしまった部分を上限60万円まで助成してくれるのです。

自己負担額0円で出産できるなら、浮いたお金を子育て資金に回すこともできますよね!

■2:全国初!二人目以降は認証保育園も保育料が無料!

「子育てするなら港区」が合言葉の港区では、子どもが生まれた後の支援も充実しています。

特に今注目されているのが、平成27年4月から始まる、“第2子以降の認証保育料が無料になる”という制度。

この制度では、認可保育園や幼稚園、認定こども園だけでなく、認証保育園に通う二人目以降のお子さんの保育料が無料になるのです!

今までは、認可保育園や公立の幼稚園に通う兄や姉がいる場合、二人目以降のお子さんの保育料が無料という自治体がありましたが、認証保育園や私立幼稚園までが無償になるのは全国でも初めての試みなのです。

また、これまでの“認可保育園2人目無料”制度はほとんどが地方都市での実施。保育園激戦区の東京23区内で実施されるとあって、「2人目がほしいけれど、働きながら生むのは不安…」と感じているワーキングママから熱い視線が注がれています。

■3:働くママを応援するトワイライトステイも充実!

港区には手厚い助成のみならず、子育ての強い味方 “みなと子育て応援プラザPokke(ぽっけ)”があります。

NPO法人ワーカーズコープが運営するPokkeでは、親子で楽しく遊んだり、ママ同士の交流ができる“子育てひろば”を利用できるだけでなく、子どもの預かりサービスも提供しています。

多くの子育て支援施設でも行っている、一時あずかりはもちろん、保護者が病気などの緊急時に保育ができない際に利用できる、宿泊型の一時保育ショートステイなども提供されています。

特に17~22時の時間帯であれば月~土2,000円(食事代は別途500円、日祝は2,500円)で子どもを預かってもらえるトワイライトステイは、急な残業や夜勤などに対応しなくてはいけない働くママにとって、あるだけでも心強い存在になりますよね。

いかがでしたか?

港区では他にも、出産後1年間コミュニティバス無料になる制度があったり、育児の手助けが必要な人と、育児に協力したい人を結ぶ育児サポート“子むすび”という制度があったりと子育て世代に優しい制度が充実しています。

子どもが小さい時は職場にも近く便利で支援制度もしっかりした港区で暮らし、子どもが少し大きくなって、手がかからなくなった頃に郊外に引っ越すというライフプランを考えてみてもいいかもしれませんね。

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