「働き過ぎかも?」と思ったときに罪悪感なく休みをとる方法 (3/4ページ)
でもその休暇の期間は? 長くても1週間という方がほとんどではありませんか?
わずか1週間の休暇の時さえも仕事をしている姿は、同じくバカンスに来ている外国人には滑稽に見えており、好ましくない印象を与えていることは事実です。

欧米諸国の多くは長期休暇が当たり前ですし、仕事のパフォーマンスを上げるためにも休むときはしっかり休養するという考え方が定着している印象です。
一方、私たち日本人は休むことに罪悪感を覚えてしまうことも。
せっかくの休暇くらいは、頭から仕事を消してリフレッシュしてみたいけれど……できない。
勤勉であればあるほど、そんなジレンマを抱えてしまうのかもしれませんね。
休んでもいい!罪悪感を感じず思いっきり休むには

団塊の世代のように「会社と心中します」という時代は既に終わり、会社に忠誠を誓うなんてこともほとんどありません。
会社が、旅行のための有給を認めないなんてこともないでしょう。
それでも日本人は、まだまだバカンスの楽しみ方が上手とはいえません。